今更ですが、女房がスムージーにハマッたらしい

この間女と会った折、やたら「スムージーが美味しくて日々飲んでいる」と言ってました。
原因は、上の歯を総入れ歯にしたことのようです。
かしこく噛んで食べられなくなってしまい、野菜飲用のために、ミキサーでどろどろにして飲んでみたところ、その美味しさに気付いたようです。
巷さんでは今や何年も前からホットでしたけどね。
話題になっている時折まるっきり人気なかったのに、今になって褒賞とか、面白い女だ。
特に、健康にも良いし、入れ歯にしてネガティブになっていた方針を転じられたからよろしいんでしょう。
スムージーの処方もインターネットにはいっぱいあるから認知しようと思ったんですが、他人になんだかんだおっしゃることは盛り込みない女なので、取り敢えず放っておくことに行う。
我々はまだスムージーはいまいち飲みたいと思いませんね。
野菜は普通にサラダとか煮物などで採り入れるのが好きです。
くだものも、固形の通り召し上がるほうがマニアかなあ。
女のように歯をひどくしたり、あるいはお腹の恰好が酷くなったら飲みたくなるかもしれません。

趣味は読書ですが、読むスピードが早い件について

趣味は何かと聞かれたら、読書と答えます。
じゃあ月に何冊読むの? って聞かれますが。
それには少し返答に困るのが現状です。
何故かと言うと、それは、家にある本を何度も読み返しているからです。
読書の冊数と言われると、何となくそれは「新しく購入して読み終わった本」のカウント数だと感じてしまうのです。
だから、正確には月に何冊、年に何冊っていうのは答えられませんが。
読書のスピードの話なら出来ます。
通常の厚さの文庫本でしたら、だいたい本気で読めば1時間ぐらいで読み終わります。これを言うと早いねと言われますが、本人としてはこれが普通です。
単行本サイズなら、三日間ぐらいあれば読了します。
以前、速読方法を取得しようと関連書籍を読み漁りましたが、結局それらの方法は参考程度にし、今は自分なりの読み方になりました。
早く読むコツは、頭の中で音読しないことです。これをやるとかなり読むスピードが落ちます。あとは、判らない単語があれば前後の文章の内容で何となく理解して読み飛ばします。読めない漢字、意味の判らない単語が出てくるたびに辞書で調べたりしていては、一向に先には進めなくなります。
慣れてくると、流し見程度でいい部分と、ちゃんと読まないとストーリーの展開上内容が把握出来なくなる重要な部分の見分けがつくようになるので、読書スピードの強弱をつけることも大切です。
最近は、電子書籍も利用するようになりました。表示される読書完了予定時刻が文庫サイズで3時間と書かれているのを見ると、やはり読むスピードが自分は早いのだと思い知らされました。